”さい銭泥棒未遂”61歳の男を逮捕 80代の夫婦が追いかけ確保

北九州市門司区の神社で、さい銭を盗もうとしたとして61歳の男が逮捕されました。管理人の84歳の女性と、80代の夫が追いかけ取り押さえたということです。 警察によりますと、北九州市門司区の61歳の男は、14日午後3時20分ごろ、門司区内の神社でさい銭箱のひきだしを開け、現金を盗もうとした疑いが持たれています。 車で犯行の様子を目撃した参拝客がクラクションを鳴らすと男は驚いて逃げましたが、神社を管理する84歳の女性と80代の夫が数百メートル追いかけて、約40分後に男を確保し、警察に引き渡したということです。 ひきだしを開けたという目撃証言に、男は「既に半分くらい開いていました」などと話し、容疑を否認しています。 門司区内では”さい銭泥棒”が相次いでいるということで、警察が余罪を視野に調べています。

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