福島県警察学校で入校式が行われ、初任科生が地域を守る警察官としての第一歩を踏み出しました。 入校式には、この春県警察本部に採用された警察官74人と行政職員16人の合わせて90人が出席しました。式では、初任科生を代表して小林友里佳巡査が力強く決意を述べました。 初任科短期課程代表・小林友里佳巡査「不偏不党かつ公平中正に、警察職務の遂行にあたることを固く誓います」 これに対し、県警察学校の赤松正広学校長が、「目まぐるしく変化する治安情勢に対応できる柔軟な思考力を身につけてほしい」と激励しました。 初任科長期課程代表・角田大和巡査「困っている人にすぐに手を差し伸べられる強くて優しい警察官になりたい」 初任科短期課程代表・小林友里佳巡査「私がいてよかった、あなたがいてよかったと県民から思っていただけるような、誇りと使命感を強く持つたくましい警察官になりたい」 初任科生は、半年から10か月にわたり、逮捕術や法律などを学んだあと、それぞれの警察署に配属されます。