横断歩道を渡っていた高齢女性 女(83)の車にはねられ死亡 広島・竹原市

15日午前、竹原市の国道で横断歩道を渡っていた高齢女性が車にはねられ死亡しました。 事故があったのは、竹原市中央の国道です。警察によると午前11時40分ごろ、交差点を右折していた軽乗用車が横断歩道を渡っていた、近所に住む久保慶子さん(75)をはねました。久保さんは頭などを強く打ち、病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。 警察は軽乗用車を運転していた女(83)を「過失運転致傷」の疑いで現行犯逮捕しました。 現場は信号機のある交差点で、事故当時、どちらも信号は青だったということです。警察は、容疑を「過失運転致死」に切り替え、詳しい事故の原因を調べています。 【2026年4月15日 放送】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする