マッチングアプリで誘導、虚偽の損害賠償金200万円詐取か 公開手配の男を逮捕 警視庁

虚偽の損害賠償金名目で金品をだまし取ったとして、警視庁中央署は詐欺の疑いで、住居・職業不詳の大川修平容疑者(28)を逮捕した。大川容疑者は事件を主導したとみられ、2月に公開手配されていた。「弁護士と相談して考えます」などと話している。 逮捕容疑は、共謀し、令和7年8月上旬ごろ、東京都中央区の飲食店を装ったレンタルスペースにマッチングアプリで知り合った20代男性を誘導。男性のせいで「予約した次の客がキャンセルになった」などと噓をいい、損害賠償金名目で現金200万円などをだましとったとしている。 中央署によると、事件当時、大川容疑者は店のマネジャーを装っていた。今月16日夕に大阪府内のパチンコ店にいる大川容疑者を警察官が発見し、逮捕に至った。

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