【速報】中国大使館“侵入”で逮捕 自衛官の男を鑑定留置

ことし3月、中国大使館に侵入したとして逮捕された陸上自衛官の男について、鑑定留置が17日から始まりました。 この事件は、先月24日、東京・港区の中国大使館に侵入したなどとして陸上自衛隊の3等陸尉・村田晃大容疑者(23)が逮捕されたものです。 東京地検は、刑事責任能力の有無などを調べるため、17日から村田容疑者の鑑定留置を開始したということです。 鑑定留置は6月16日まで行われる予定です。 村田容疑者は逮捕直後の調べに対し、中国の大使への面会が目的で、日本に対する強硬姿勢を控えてほしいといった考えを「大使に伝えて、受け入れてもらえなければ刃物で自決して驚かせようと思った」と供述していました。

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