遺体発見現場に献花台設置 たくさんの花、涙を流す人の姿も…保護者からは「最近子供が怖いと言っていた」【京都小学生行方不明】

京都・南丹市で安達結希さん(11)の遺体が遺棄された事件で、逮捕された父親が逮捕前の任意の調べに対し、「衝動的に首を絞めて殺してしまった」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。 結希さんの遺体が遺棄された山林前から、室岡大晴キャスターが中継でお伝えします。 安達結希さんのご遺体が発見されて5日目となりました。 ご遺体が発見された山の中から私が立っている道まで木々が生い茂る山道がのびています。 その山道の入り口に17日は新たに献花台が設けられ、たくさんの花が手向けられています。 献花台には多くの人が訪れ、中には涙を流す人の姿も見られました。 ──父親の逮捕を受けて、取材中にどんな声が聞かれた? 小学生の子を持つ親に話を聞くと、「最近子供がちょっと怖いと言っていた。家庭の中では変わらず明るく接するようにしている」と話していました。 この件が起きてから外で遊ばせるのがすごく心配で、室内で遊べる施設に休みの日は出かけていたそうです。 しかし安達容疑者が逮捕されて、少し親として安心した部分もあるそうです。 「今週末くらいからは外で遊ばせてもいいかな」といった話も聞かれました。

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