病院や学校に忍び込み38件の窃盗など繰り返した疑い 「趣味のボートレースに費やした」と供述

病院や学校などに忍び込み、犯行を繰り返していたとみられます。 住居不定・無職の法田裕一容疑者(52)は、2023年1月から2025年8月ごろにかけて、大阪や神奈川で病院や専門学校などに侵入し、38件の窃盗などを繰り返した疑いがもたれています。 警察によりますと、ビル内のポストから鍵を盗む手口で、神奈川県内で窃盗を繰り返したとみられ、2025年7月からは大阪に拠点を移して犯行に及んでいたということです。被害総額は約470万円に上ります。 法田容疑者は2025年8月、大阪市北区茶屋町の店舗に侵入し、現金などを盗んだとして現行犯逮捕され、警察は余罪について捜査していました。調べに対し、「手持ちの現金がなくなれば盗みを繰り返した」などと話し、趣味のボートレースに費やしたと供述しています。

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