「お腹の底から煮えたぎるように怒りが」1児の母・peco、京都男児遺棄事件に感情露わ 心情投稿に広がる共感

タレントのpeco(ぺこ/30)が17日までにXを更新。京都府南丹市の小学生・安達結希さん(11)の遺体を遺棄した疑いで父親の安達優季容疑者(37)が逮捕された事件について、“やり場のない感情”を吐露した。 父親が逮捕されたとの一報が日本中を駆け巡ったのは、16日未明のこと。事件の行方を見守ってきた多くの人びとが最悪の結末に言葉をなくす中、現在シングルマザーとして一人息子を育てるpecoが17日朝、Xを通じて怒りをあらわにした。 この度の一連の報道について、《行方不明だとニュースが出たときから、見るのもつらくて正直目をそむけてしまっていた事件》と前置きしたpeco。《でも今、あらためて見ると、こんな赤の他人のわたしでさえお腹の底から煮えたぎるように怒りがわいてきて涙が出る。言葉を使うとしたら、こんな場所に書けるレベルじゃない言葉しか出てこない》と、“言葉にならない”憤りを露わにしている。 「2016年12月に結婚したryuchell(りゅうちぇる)さんとの間にもうけた第1子男児を、18年7月に出産したpecoさん。ryuchellさんとは22年夏に離婚しましたが、その後も良きパートナーとして同居生活を続けていました。 そんな矢先、23年7月にryuchellさんが急死。その大きな喪失を乗り越えながら、これまでの間、“リンクくん”と名付けた愛息を一人で育ててきたという経緯があります。 現在7歳に成長したリンクくんとの関係は非常に良好のようで、pecoさんのSNSには、ほっこりするような親子の日常やお泊まりディズニーを楽しむ様子など、仲むつまじい親子の姿がたびたび投稿されています。どうやらリンクくんは“パパ似”のようで、写真がアップされるたびに《りゅうちぇるにしか見えない》といった反応が寄せられていますね。 pecoさんは、ryuchellさんの死後に行なわれた『第16回ベストマザー賞 2024』の授賞式で、“ママにしてくれたryuchellと息子に感謝しつつ、これからも愛し続けていきたいと思います”と涙ながらのスピーチを行うなど、折に触れてryuchellさんと息子さんに対して深い愛情を伝えてきました。 そんな彼女だからこそ、今回の“家族”を巡る痛ましい事件を受けて、非常に胸を痛めているのではないでしょうか」(女性誌ライター) このPecoの投稿は、17日昼時点でインプレッション数109万回、1.2万の「いいね」が押されているほか、《ぺこちゃんの気持ち、痛いほどわかる…》《Pecoちゃんの言葉、そのまま私の気持ちを代弁してくれてるようで涙が出ました》《赤の他人でも“許せない”が骨まで染みる事件ってあるんだよな》《母親は恋愛するなとは言わないが、子ども優先であってほしい》《赤の他人でさえこれだけ辛いんだから、当事者の方々の気持ちを思うと…犯人が憎くて仕方ないです》など、賛同を含む様々な反応が寄せられている。 多くの人々が抱いたであろう“やり場のない感情”に寄り添うような投稿が、広く共感を呼んでいるようだ。

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