死体遺棄容疑のIT関連会社代表、レンタカーで大垂水峠付近訪れた形跡 警視庁が峠付近を捜索

男性の遺体を遺棄した疑いで逮捕された都内のIT関連会社の代表が、遺棄したとされる時期に神奈川と東京の境にある峠付近をレンタカーで訪れた形跡があったことがわかりました。 東京・港区のIT関連会社代表・水口克也容疑者(49)は2025年10月、男性役員(50代)とみられる遺体を事務所から運び出し、遺棄した疑いが持たれています。 その後の捜査関係者への取材で、水口容疑者がレンタカーを借り、神奈川・相模原市と東京・八王子市の境にある「大垂水峠」付近を訪れた形跡があったことがわかりました。 遺体は見つかっておらず、警視庁は19日も峠付近を捜索しています。 水口容疑者は容疑を否認し、「男性との連絡は去年9月27日が最後。それ以降電話やメッセージも送ったが、応答がなかった」などと話しています。

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