男子中学生ら被害…教諭だった男、実刑判決が確定 風呂場で犯行、一部が不起訴になっていた…被害者側が審査申し立て、“起訴相当”の議決が下される「被害者の供述が自然で合理的、具体的で真に迫ったもの」

勤務していた埼玉県内の公立中学校の男子生徒らに対して体を触るわいせつな行為をしたとして、強制わいせつなどの疑いで逮捕され、さいたま地検が一部不起訴の処分を下していた、元教諭の男(46)について、さいたま第1検察審査会が15日までに、「起訴相当」の議決を下していたことが分かった。決定は3月19日付。

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