埼玉県川口市の交差点で、ワンボックスカーを酒に酔った状態で運転し、軽自動車に衝突して男性に重傷を負わせた危険運転致傷の疑いで自称・配管工の男が逮捕されました。 中村直央哉容疑者(32)はきのう、埼玉県川口市戸塚東の信号のある交差点で、ワンボックスカーを飲酒運転し軽自動車と衝突して運転していた47歳の男性にけがをさせた疑いが持たれています。 男性は肋骨を折るなど重傷ですが、命に別状はありません。 警察によりますと、中村容疑者の息からは1リットルあたり0.4ミリグラムのアルコールが検出されたということです。 取り調べに対し、「酒を飲んで運転した」などと容疑を認めています。警察は、飲酒量などについて詳しく調べています。(ANNニュース)