55件、約1200万円相当の住居侵入と窃盗の疑い 埼玉県の36歳の男を送致 山梨の他13府県で犯行か

今年の1月と2月に住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されていた36歳の男が、さらに55件、約1200万円相当の金品を盗んだとして、住居侵入と窃盗の疑いで余罪送致されました。 甲府地検都留支部に55件の余罪で送致されたのは、埼玉県川口市の自称・建築業 吉水直人容疑者(36)です。 警察によりますと、吉水容疑者は去年4月3日から今年1月27日までの間に、山梨県のほか13府県で一般住宅などで55件の住居侵入と窃盗を行った疑いが持たれています。 被害は腕時計、貴金属、現金など総額1248万円相当に上ります。 吉水容疑者は今年1月27日に住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されていて、その後2月16日にも再逮捕されていました。 その後の捜査で今回の余罪を解明し送致しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする