京都・舞鶴の死亡ひき逃げ事故、容疑で24歳会社員の男を逮捕 被害者は堺市の自営業男性

京都府舞鶴市で19日に発生した死亡ひき逃げ事件で、京都府警舞鶴署は同日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)などの疑いで、京都府舞鶴市丸山町の会社員、水上豪容疑者(24)を逮捕した。「運転中なにかに乗り上げたのに、警察に通報せずに立ち去ったことに間違いありません」と容疑を一部認めている。 逮捕容疑は、19日午前3時15分ごろ、舞鶴市伊佐津の市道で、堺市中区土師町の自営業の男性(36)を軽乗用車ではね、そのまま逃走したとしている。 同署によると、はねられた男性は、頭などを強く打ち搬送先の病院で死亡が確認された。近くを車で走行していた運転手の男性から「道路に人が倒れている。後続の車が倒れている人をひいた」と110番があり発覚。通報した運転手が走行中、路上で倒れている男性に気付いて、近くに停車したところ後続の車が男性をひき、そのまま立ち去ったという。 現場はJR西舞鶴駅東口近くの市道。

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