男子中学生の靴を盗んだ男 リサイクルショップで売り“足がつく” 北海道・苫小牧市

2026年4月20日、苫小牧警察署は、苫小牧市に住む会社員の男(32)を窃盗の疑いで逮捕しました。 男は2月19日、苫小牧市末広町3丁目にある体育館で、利用客である男子中学生の靴1足(時価1万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 2月19日、被害にあった中学生の親から「息子の外用の靴が盗まれた」と警察に通報がありました。 その後、警察官が苫小牧市内のリサイクルショップで、盗まれた靴と同じ靴が販売されているのを発見し、男の逮捕にいたりました。 警察によりますと、男は盗んだ後にリサイクルショップで靴を販売していたということです。 調べに対し男は、「他人の靴を盗んだことに間違いない」と容疑を認めています。

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