10代の娘を足蹴り…離婚して別居中だった男(45)を逮捕 札幌市北区

2026年4月20日、札幌・北警察署は、自称・札幌市東区に住む、自営業の男(45)を暴行の疑いで逮捕しました。 男は4月20日午後10時ごろ、札幌市北区の住宅で、娘である10代女性の左腕を蹴る暴行を加えた疑いが持たれています。 4月20日午後10時ごろ、被害にあった10代女性の関係者から「子どもに暴力をふるったようだ」と警察に通報がありました。 警察によりますと、女性は、札幌市北区の住宅で母親と同居しており、離婚して別居中だった男がこの日訪ねて来ていました。 何らかのトラブルになり、男が女性の左腕を1回足蹴りしたということです。 調べに対し、男は「足を振り上げただけで蹴っていない、当たっただけ」と容疑を否認しています。 警察は、当時の詳しい状況を調べています。

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