殺人未遂事件で指名手配の男を送検 逃走を助けた人物が複数いるとみて捜査

3月、福岡市で男性を刃物で刺し、指名手配され逮捕された男が、4月21日送検されました。1カ月近く逃走できたのは、複数の協力者がいたためとみられます。 殺人未遂の疑いで送検されたのは、住居や職業不詳、中晃成容疑者(26)です。中容疑者は3月22日、福岡市中央区の集合住宅で、27歳の建築業の男性を刺し 殺害しようとした疑いが持たれています。事件後、警察は顔写真を公開し、指名手配していました。逃走は1カ月近くにわたり、中容疑者は現場から100キロ以上離れた熊本市内に潜伏。犯人隠避の疑いで逮捕された友人の和田桃士朗容疑者(26)と、元交際相手の松隈めぐみ容疑者(27)に匿われていたと見られています。3人は4月上旬から、熊本市北区のアパートに潜伏していたとみられ、捜査関係者は逮捕された2人以外にも逃走に関与した人物がいるとみて、詳しく調べています。

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