2025年5月、仙台市内のコインランドリーでスニーカー用の乾燥機が何者かに壊されているのが見つかりました。1年近く経ち逮捕されたのは、無職の53歳の男でした。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、仙台市若林区に住む無職の男(53)です。警察によりますと、男は2025年5月1日午後7時頃、仙台市若林区のコインランドリーに設置されているスニーカー用乾燥機のアクリル製の扉を素手で叩いて壊した疑いが持たれています。 ■防犯カメラの映像をもとに1年近く捜査続ける コインランドリーのスタッフが、その日のうちに乾燥機が壊れていることに気が付き、警察が防犯カメラの映像などを頼りに捜査を進め、犯行から1年を前に男を特定し逮捕しました。 取り調べに対し、男は「お金を入れたが乾燥機が作動せずイライラして叩いた」と供述する一方、壊してはいないなどと容疑を否認しています。 警察が当時の状況などを詳しく調べています。