神戸・三宮のスナックで就労の許可を得ていない外国人女性を働かせたとして、兵庫県警生田署は21日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、神戸市長田区に住むベトナム国籍の店長の女(31)を逮捕した。 逮捕容疑は2月28日~3月31日、神戸市中央区加納町4のスナックで、資格外活動の許可を得ていないベトナム国籍の20代の女性2人を働かせた疑い。署の調べに「ホステスとして働かせていたことに間違いない」と容疑を認めているという。 署によると、風営法に基づく立ち入り検査で発覚した。女は「人手不足だった」と説明しているという。