ネットカフェで他人の性行為を約10回盗撮 サイバー運用隊所属の30代自衛官が停職処分 被害届なく逮捕に至らず

航空自衛隊小牧基地の30代の自衛隊員が、インターネットカフェで他人の性行為を盗撮し、停職の懲戒処分となりました。 航空自衛隊小牧基地によりますと、サイバー運用隊に所属する30代の3等空曹は、おととし1月から2月にかけ、およそ10回にわたってインターネットカフェで他人の性行為をスマートフォンで盗撮したということです。 被害届が出されていないことから逮捕には至っていませんが、小牧基地は22日付けで停職4カ月の処分としました。 また、管理隊に所属する30代の2等空曹はおよそ5年前、ミスをした後輩隊員を大勢の隊員の前で侮辱し、頭上1mから物を落とす暴行を加えたとして、停職7日の処分となっています。

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