須崎市の空き家放火の疑いで22歳の男を逮捕 「間違いありません」と容疑認める 付近では2月以降“ゴミが焼ける不審火”相次ぐ【高知】

今月7日、須崎市で空き家の壁などが焼けた火事で、警察は、この家に放火した疑いで、22歳の男を逮捕しました。 男は容疑を認めています。 逮捕されたのは高知県内に住む22歳の男で、今月7日の夜、須崎市の空き家に火をつけ焼損させた疑いが持たれています。(非現住建造物等放火の疑い) 空き家は高岡郡の60代男性が所有していて、火事は通りかかった近所の人から通報があり、発生からおよそ30分後に消し止められましたが、壁などが焼けました。 警察は不審火の可能性も視野に捜査を進めていましたが、きょう、男の犯行が明らかになったとして、逮捕しました。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 現場の近くでは今年2月と今月1日に2度、寮の自転車置き場でゴミが焼ける火事が発生していて、警察は関連も視野に捜査を進めています。

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