「ストレス解消の手段」“盗撮未遂”糸島市教委の男性を懲戒免職

女子高校生への盗撮未遂の疑いで逮捕された糸島市の男性職員について、市は懲戒免職処分としたと発表しました。 糸島市は会見で「心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」と謝罪しました。 起訴状などによりますと、糸島市教育委員会・学校教育課に在籍していた男性職員(55)は、去年12月、JR周船寺駅に停車中の電車内で、女子高校生のスカートにスマートフォンを差し入れ、下着を盗撮しようとした罪に問われていました。 すでに略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けています。 市によりますと、男性職員はおよそ15年前から盗撮行為を始めたとみられ、聞き取りに対し「好奇心から始めた」「5年ほど前からはストレス解消の手段になっていたと思う」などと話しているということです。 市は22日付けで懲戒免職処分としました。

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