日本人研究者を訴追 同僚の水に薬品 米中西部

【ニューヨーク時事】同僚の飲料水に化学薬品を混入させたなどとして、米中西部ウィスコンシン州の検察当局は、ウィスコンシン大学マディソン校で働く日本人研究者を危険行為などの罪で22日までに訴追した。 米メディアが報じた。 大学の発表や捜査資料などによると、訴追されたのは同大インフルエンザ研究所のクロダ・マコト被告(41)。今月上旬、研究所に置いてあった水のボトルと靴から薬品の匂いがすると気が付いた同僚が通報。被告は10日に逮捕された。同僚は飲んだ水をすぐ吐き出し、健康被害はなかった。

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