「身代金で贅沢な生活をしたかった」大声で泣き叫ぶ小学生を小刀で…7歳少年を殺害した『血も涙もない誘拐犯』の正体(昭和44年の事件)

〈「警察に知らせたら五体満足では戻らない」渋谷駅で見つかったのは“7歳男児の遺体"…「公園で遊んでいた小学生」はなぜ刺殺された?(昭和44年の事件)〉 から続く 「身代金で贅沢な生活をしたい」──その歪んだ欲望が、7歳の命を奪った。 昭和44年、東京・渋谷で起きた身代金誘拐事件。逮捕された19歳の男は、なぜ無抵抗の小学生を刺殺し、遺体を駅に遺棄するという凶行に及んだのか。鉄人社の新刊『 高度経済成長期の日本で起きた37の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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