伊・セリエAの70選手、売春あっせんなどで捜査対象の会社に関与か

サッカーのイタリア1部(セリエA)でプレーする選手約70人が、売春婦あっせんなどの疑いで警察の捜査対象になっている同国のイベント会社と、関与していることが明らかになった。同国の通信社ANSAが21日に報じた。 選手の名前や人数など詳細は公表されていないが、リーグ優勝最多36回を誇るユベントスや、同20回のインテル・ミラノ、同19回のACミランといった名門クラブの選手らが、この会社が主催するパーティーに参加していたという。 警察はこのイベント会社の関係者4人をすでに逮捕。選手らは売春の顧客だった疑いが持たれている。裁判所に提出された資料によると、売春によって妊娠した女性もいるという。ホッケー選手の関与をにおわせる発言もあり、他競技のアスリートにも疑惑が広がる可能性も指摘されている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする