4月22日夜、長野県松本市で高校生の乗った自転車が後ろから来た乗用車にはねられる事故がありました。高校生は頭の骨を折る重傷を負いました。命に別条はないということです。 事故があったのは、松本市島立の市道です。 警察によりますと、22日午後8時半ごろ、道路脇に停まっていた自転車が後ろから来た乗用車にはねられました。 自転車に乗っていた松本市内の17歳の男子高校生が頭蓋骨骨折などで重傷を負いました。 警察は、乗用車を運転していた松本市の会社員の59歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し、容疑を認めているということです。 現場は街灯は少ないものの片側1車線の見通しの良い道路で、警察が詳しい原因を調べています。