広末涼子、活動再開で注目される高知との絆 2028年大河『ジョン万』で"完全復活"に現実味

4月1日の活動再開報告から3週間、広末涼子が公開した近影が話題となっている。19日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した広末は、ロングワンピース姿でソファに座り、穏やかに微笑む写真を披露。「たくさんの方々にあたたかく迎えていただき感謝しかありません。ありがとうございましたin高知」とつづり、地元・高知を訪れていたことを報告した。この投稿にはファンから「穏やかな表情で安心した」「初心を忘れず頑張ってほしい」といったコメントが相次いでいる。 広末は昨年4月、高速道路で事故を起こし、搬送先にて傷害容疑で逮捕(不起訴処分)された。双極性感情障害および甲状腺機能亢進症も公表し、復帰には時間を要すると見られていたが、思いがけず早く、地元で再出発するようだ。 「広末と高知の絆は深く、高知県の魅力をPRする『高知県観光特使』『高知家』といったプロモーションで長年活躍。プライベートで高知に帰省しては、踊り手としてよさこい祭りに参加するなど、地元を大事にしていることで有名です。高知は人口減少が著しく、県外へのPRは喫緊の課題。広末がメディアで高知の魅力を語るたび、その効果は年間数億円規模の経済価値に相当すると試算され、彼女が過去に訪れた店舗は『聖地』として観光客が集まるなど、地域経済への貢献度は絶大。広末が番組で高知ロケをした際には、『高知支局からお礼の連絡が来ました』『高知での視聴率が34%だった』との逸話もあるほどです。トラブルを繰り返している点には目をつぶってでも、圧倒的な人気と知名度を武器に高知を助けてほしいと思う関係者は多い」(スポーツ紙記者) 高知が舞台となった2010年の大河ドラマ「龍馬伝」や2023年のNHK朝ドラ「らんまん」にも、広末は“地元枠”で出演しているが、2028年にも絶好のチャンスが巡ってきた。 「先日、2028年の大河ドラマが『ジョン万』に決定したことが発表されました。これを受け、物語の舞台となる高知県土佐清水市は5月1日付で『大河ドラマ「ジョン万」推進室』を新設することを決定。全庁横断型のプロジェクトチームを率いる司令塔として観光誘客や市産品のPRを図る構えです。そんな特別な大河で、高知を愛し、地元からも熱烈に愛される広末が何らかの形で関わることになれば、それこそが彼女の完全復活への最高の舞台になるはず。地上波への復帰はまだ先になりそうですが、地元のプッシュがあればもしかして…という期待感はあります」(芸能記者) 「高知の広末が出ているから見よう」という県民の熱い視線が、彼女の活動を後押ししそうだ。

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