生まれたばかりの赤ちゃんの遺体をクローゼットに遺棄か 35歳の女を逮捕 女は赤ちゃんの母親か…「間違いありません」と容疑認める

アルバイト先の寮に赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いで35歳の女を逮捕です。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、大阪市北区のアルバイト山地里美容疑者(35)です。警察によりますと、山地容疑者は今年1月ごろ、アルバイト先の寮で生まれたばかりの赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。 遺体はビニール袋に包まれた状態で部屋のクローゼットのなかに遺棄されていて、22日、同居していた同僚が帰宅したところ、異臭に気づき遺体を見つけたということです。 山地容疑者は赤ちゃんの母親とみられ、調べに対し、「赤ちゃんを遺棄したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 赤ちゃんに目立った外傷はないということで、警察は今後、司法解剖を行い死因などを調べる方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする