タクシー料金を支払わず追いかけてきた運転手を殴って逃走か 現場近くに住む自称派遣社員の50歳男を逮捕

名古屋市港区で23日朝、タクシー代を支払わなかった上、運転手に暴行を加えて逃げたとして、50歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、港区の自称派遣社員・松延健容疑者(50)です。 警察によりますと、松延容疑者は午前6時半ごろ、南区豊の路上でタクシーに乗車し、5キロほど離れた路上で降りる際、乗車料金3100円を支払わなかったうえ、港区本宮町の路上で、追いかけてきた男性運転手(61)の肩を殴り逃走した疑いが持たれています。 運転手にケガはありませんでした。 タクシーのドライブレコーダーから、現場の近くに住む松延容疑者の犯行が特定され、午後に逮捕されました。 松延容疑者は調べに対して「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は詳しい経緯などを調べています。

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