「再発防止に努めていく」大麻所持疑いで20代男性を福岡県警が誤認逮捕

福岡県警は、大麻を所持した疑いで20代の男性を誤って逮捕したと発表しました。 福岡県警によりますと、23日深夜、久留米市の交差点でパトロール中の警察官が乗用車を運転していた20代の男性に職務質問をしたところ、車の中にあった紙巻きの植物片2本を発見しました。簡易検査を行ったところ、大麻の陽性を示したため、県警は男性を麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕しました。 しかし、正式な鑑定の結果、大麻成分は検出されず、県警は24日男性を釈放しました。植物片からは他の違法な麻薬成分が検出されていて、県警は今後、任意で捜査するということです。 福岡県警は「再発防止に努めていく」とコメントしています。

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