「腹を立てて殴った」自宅で妻の顔を複数回殴打 以前から警察に相談も… 同居する子供への影響も含め捜査

4月26日夜、長崎県内の自宅で妻の顔面を拳で複数回殴打し、皮下出血などのけがをさせたとして、長崎県に住む30代の男が、傷害の疑いで緊急逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎県に住む会社員の男(34)です。 ■「夫に殴られた」と通報 右頬や目周辺に皮下出血 警察によりますと、男は4月26日午後9時30分ごろ、口論の末に腹を立て、同居する妻の顔面を拳で複数回殴打し、妻の右頬や右目周辺に皮下出血などのけがをさせた疑いがもたれています。 「夫から殴られた」という妻からの通報を受け、駆け付けた警察が双方から話を聞いたところ男の犯行が明らかになったとして、警察は男を傷害の疑いで緊急逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「腹を立てて殴ったことは間違いない」と容疑を認めているということです。 ■過去にも警察へ相談 同居する子供4人への影響は 警察によりますと、以前にも妻から同様のトラブルの相談が寄せられていたということで、警察は、日常的な暴力の有無や、同居している4人の子供への暴力の有無を含め捜査を進めています。

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