40代男性を不起訴処分に 母親の死体遺棄疑いで逮捕・送検 福井地検、理由は明らかにせず

福井市内の自宅で、母親の遺体を埋葬せずに放置した疑いで逮捕された40代の男性について、福井地検は30日付で不起訴としました。 不起訴処分になったのは、住所不定・無職の44歳の男性です。福井地検などによりますと、男性は同居している70代の母親が今年2月、自宅で死亡したにもかかわらず、遺体を埋葬せずにおよそ1か月にわたって放置したとして、死体遺棄の疑いで逮捕・送検されていました。 福井地検は30日付でこの男性を不起訴処分としました。理由については明らかにしていません。

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