パチンコ店のトイレに置き忘れた財布を盗んだ疑い、37歳の無職の男を逮捕…財布の中には現金2万円や運転免許証など【香川】

昨年8月、高松市のパチンコ店のトイレに置き忘れた財布を盗んだ疑いで高松市の無職の男(37)が、きょう(15日)逮捕されました。 警察によりますと、男は昨年8月27日午後8時10分ごろから午後8時11分ごろまでの間、高松市のパチンコ店の男子トイレで男性(当時48)が置き忘れた現金2万円や運転免許証などが入った財布(時価約2万円相当)を盗んだ窃盗の容疑が持たれています。 昨年9月に男性から「トイレに置き忘れた財布を盗まれた」と警察に相談があり、防犯カメラなどの捜査を行った結果、男の容疑を特定したため逮捕したものです。 調べに対して男は「黙秘します」と容疑を否認しています。

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