妻の遺体を焼却炉で損壊…旭山動物園の職員に「休園の損害」を請求できるのか?弁護士が解説

旭山動物園(北海道旭川市)に勤める30代の男性飼育員が、妻の遺体を園内の焼却炉で損壊した疑いで逮捕されたと報じられました。 4月29日に予定されていた夏期営業の開始が延期となり、5月1日からの開園となりました。市長は開園後も急な閉園の可能性があると説明しています(テレビ北海道、4月28日など)。 こうした事態で生じる損害について、動物園や周辺のお店は誰に対して賠償を請求できるのでしょうか。解説します。

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