岡田将生&染谷翔太『田鎖ブラザーズ』両親の遺体と父の“不可解な一言”が示す31年前の事件の「計画性」

俳優・岡田将生(36)&染谷将太(33)W主演のTBS系ドラマ『田鎖ブラザーズ』(金曜夜10時〜)が注目を集めている。世帯視聴率は初回から0.2%下がり、第2話では5.2%といまひとつだったが、4月28日時点でTVerのお気に入り登録者数が60.0万人を記録。X上でも《2話も面白い。久しぶりにリアルタイムでドラマ見てる》《つまらないかもとか言ってた過去の自分を怒りたい》と賞賛する声が上がっている。 『田鎖ブラザーズ』は、31年前に両親を殺害された田鎖真(岡田)と田鎖稔(染谷)の兄弟が事件の真相を追いかける物語。共に警察官となった兄弟は現在も犯人を追いかけているが、事件は16年前に時効が成立している。 一体、両親を殺害した犯人は誰なのか。逮捕という手段を失った兄弟は、真犯人を目の前にしたときどんな手段に打って出るのかーー。1話ごとに田鎖兄弟の想いや過去の記憶が、少しずつ紐解かれていくクライムサスペンスドラマだ。公式サイトに記載された「心の時効は、よく絡む」のうたい文句が示す通り、兄弟とその周辺の人間関係からも目が離せない。 【以下、『田鎖ブラザーズ』第2話のネタバレを含みます】 4月24日に放送された第2話で田鎖兄弟は、ひき逃げ事件の任意同行後に逃亡した野上昌也(近藤公園/47)を追いかける。当初はひき逃げだと思われた事故は、長男を自殺に追い込まれた野上が復讐のために起こした殺人事件だったことが判明。逃亡後、野上はしばらく行方不明となったが、田鎖兄弟の連携によって居場所が分かる。現場に駆けつけた真(岡田)の説得により、野上が計画していた別の殺人を未然に防ぐことに成功するという物語。この行動には、 《兄弟だからこその連携がすばらしい》 《ナイフを持った犯人に対して一人で話をつけた真がさすが兄貴って感じ》 といった声が上がる。

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