CBC中村彩賀アナ「1日警察署長」制服姿に集まる絶賛…母・斉藤慶子がかつて本誌に語った「小麦色の肌」への“プロ魂”

4月21日に愛知県名古屋市の中警察署で1日署長を務めた、地元であるCBCテレビの中村彩賀(あやか)アナウンサーが注目されている。 「中村アナは同日、自身のInstagramでも《中警察署の1日警察署長を務めさせていただきました》と報告、制服姿で愛知県警マスコットキャラ『コノハけいぶ』のぬいぐるみを抱える写真を投稿しました。 これに《制服似合って素敵です》《制服姿がよく似合うから逮捕されたい》など、絶賛のリプライが投稿されていました。 中村アナは2024年入社で、まだ3年めの若手ですが、視聴者からの人気もあり、将来が期待されています」(芸能担当記者) 中村アナが注目される理由のひとつに挙げられるのが「目元から鼻筋にかけてのラインが似ている」(モデルプロダクションスタッフ)といわれている“母親”の存在だ。 「中村アナ自ら、2025年1月放送の『週刊さんまとマツコ特大号』(TBS系)に出演した際に明らかにしていますが、お母さんは女優の斉藤慶子さんです。 斉藤さんは熊本大学在学中の1982年、JALの沖縄キャンペーンガールに起用され、卒業後は女優の道に進みました。1995年には映画『東雲楼(しののめろう) 女の乱』で第18回日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を受賞しています。 その後もNHK大河ドラマ『秀吉』(1996年)、NHK連続テレビ小説『天うらら』(1998年)などに出演し、2019年には慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科を修了したこともニュースになりました」(同前) その斉藤は2023年5月、本誌のインタビューで、キャンペーンガールの“裏側”を語り、話題になった。 「斉藤さんがJALのキャンペーンガールに選ばれたのは、ご本人によると『たまたま』だったそうです。 一度はオーディションで落ちたのですが、合格した方が決定前にほかの広告などの仕事をしていたため『未経験』という条件に引っかかり、最終組10名による再オーディションがおこなわれ、斉藤さんが選ばれたのです。 当時、旅行やビールのキャンペーンガールは『小麦色の肌』がお約束でした。しかし、斉藤さんによると『私より以前の方の多くは、全身にファンデーションを塗って日焼け肌にしていた』のだそうです。 しかし斉藤さんは『水着がズレて(小麦色の肌に)色ムラができてしまうことが気になった』ため、沖縄・オクマビーチでおこなわれた月1回の撮影では、撮影3日前にメイク担当と現地入りして、ビルの屋上で実際に日焼けをしていたということです。斉藤さんは『私、日焼けしやすい肌なんです』と笑っていました」(当時、取材した記者) この“プロ魂”は、きっと中村アナにも受け継がれていることだろう。

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