大麻を使用した疑いで、香川県小豆島町の自称農業の男が逮捕されました。 早朝の高知市で車の中で寝ていた男を警察が職務質問し、車内には大麻らしき植物片もあったということです。 逮捕されたのは、香川県小豆島町の自称農業の男(48)です。 高知東警察署の調べによりますと、男は1月下旬から5月7日までの間、日本国内で大麻を使用した疑いがもたれています。 7日午前5時ごろ、警察が高知市内をパトロール中、公園の駐車場に県外ナンバーの軽貨物車を発見し、車内で寝ている男に職務質問しました。 車内には大麻らしき植物片数gと、大麻吸引用の器具とみられるパイプがあり、男を警察署に任意同行し、尿検査を実施。 尿から大麻成分が出たため、男を緊急逮捕しました。 警察の調べに対し男は、「間違いないと思う」と容疑を認めているということです。 警察は大麻の入手ルートを調べるとともに、車内で発見した大麻らしき植物片の鑑定を進め、大麻と判断できれば、男を大麻所持の疑いで再逮捕する方針です。