衝突後も20~30メートル止まらずに走行か 磐越道の部活バス事故

福島県郡山市の磐越道で6日に北越高校(新潟市)の生徒1人が死亡したマイクロバスの事故で、バスが道路脇の緩衝材「クッションドラム」にぶつかり、車体にガードレールが突き刺さった後も止まらずに20~30メートル走行していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、バスを運転していた無職若山哲夫容疑者(68)=新潟県胎内市、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕=が「スピードを出しすぎていた」と供述しているという。 若山容疑者は、今回の事故の5日前となる1日にも新潟県内で事故を起こしており、今年に入ってからも複数回の物損事故を起こしていたという。

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