「ずっとこの子といたかった」自宅冷凍庫に死産した乳児を3年半以上放置、容疑で女を逮捕

死産した乳児を3年半以上、自宅の冷凍庫に入れて放置したとして、大阪府警平野署は11日、死体遺棄容疑で大阪市平野区の無職女(32)を逮捕した。容疑を認めているという。 逮捕容疑は令和4年8月下旬ごろ、自宅で死産した乳児の遺体をTシャツに包んでチャック付きポリ袋に入れた上、今年4月9日まで自宅の冷凍庫に入れて放置したとしている。 同署によると、司法解剖の結果、乳児の性別は女性で体重315グラム。自然死産だったとみられる。逮捕前の取り調べで女は、救急車を呼ばなかった理由を「ずっとこの子といたかった」と述べていたという。 女は4月7日に覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、同署が自宅を捜索したところ、冷蔵庫に設けられた冷凍庫の中から乳児の遺体が見つかったという。

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