酒気帯び運転の疑いで27歳の男逮捕 直後にバス停にぶつかる事故 容疑を否認 明石署

兵庫県警明石署は11日、酒気帯び運転の疑いで、明石市の解体業の男(27)を逮捕した。 逮捕容疑は3月20日午前5時過ぎ、酒を飲んだ状態で同市天文町2の市道で普通自動車を運転した疑い。 同署によると、男はその直後、同市大久保町大窪で車を運転中、バス停にぶつかる事故を起こした。男の呼気からは、基準値を超えるアルコール(1リットルあたり0・15ミリグラム)が検出されたが、男は当時、「酒は飲んだが、運転の代行を頼んで自分は車内で寝ていた。代行を頼んだ人は逃げた」などと説明していた。 その後の調べで、同署が事故前に男が車を運転している様子を防犯カメラの映像で確認した。男は容疑を否認しているという。

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