「お酒を飲んで無免許運転をしたことに間違いありません」繁華街の市道を酒気帯び・無免許で運転…足場作業員の18歳少年を逮捕 車は同乗者の名義で、同乗した少年も飲酒 島根県松江市

繁華街の市道を、酒気を帯びた状態で、しかも無免許で運転したとして11日、18歳の少年が松江警察署に逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び・無免許運転)の疑いで逮捕されたのは、島根県松江市に住む足場作業員の少年(18)です。 松江警察署によりますと少年は、公安員会の運転免許を受けないで、5月10日午前0時4分ごろ、松江市伊勢宮町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 パトカーで警ら中の警察官が、繁華街の駐車場から出てくる車を発見。 時間帯や場所から飲酒運転の疑いがあるとして職務質問を行いました。 その結果、少年の無免許運転が判明したほか、呼気検査で基準値を超える呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、少年を現行犯逮捕しました。 少年はこれまでに、運転免許を取得したことがなかったということです。 警察の調べに対し、少年は「お酒を飲んで無免許運転をしたことに間違いありません」と容疑を認めています。 当時、車内にはほかに1人の少年が乗っていました。 車は同乗していた少年の名義で、この同乗していた少年も酒を飲んでいたということです。 警察は、飲酒の経緯や量について詳しく調べるとともに、同乗していた少年についても「車両提供罪」や「同乗罪」の疑いを含めて捜査を進めています。

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