YMCA元職員がわいせつ疑い 障害女性に、「覚えていない」

青少年支援団体「東京YMCA」(東京都新宿区)で、支援プログラムを受けていた精神障害のある女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁は11日までに、準強制わいせつの疑いで、団体の元職員重留真幸容疑者(40)=相模原市=を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、容疑者は「覚えていない」と否認している。 逮捕容疑は職員だった2023年3月5日、新宿区の団体施設の教室で20代女性にわいせつな行為をした疑い。 容疑者は、受講者の社会参加を支援するため、マナーなどを教えるプログラムで講師をしていた。事件当時は、4月以降の講座の手続きで訪れた女性と教室で2人きりだった。

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