那覇市曙で交通死亡事故 運転手の男を逮捕

11日夜、那覇市で軽乗用車が歩行者をはねて死亡させる事故が起き、警察は車を運転していた男を現行犯逮捕しました。 11日午後10時すぎ、那覇市曙の交差点で、泊大橋方面から北向けに直進していた軽乗用車が横断歩道を歩いていた女性をはねました。 女性は70代から80代とみられ、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。 警察は運転手の前方不注意が事故の原因だとして、車を運転していた沖縄市の高校教諭の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 男は当時、勤務先からの帰宅途中で警察の調べに対し「間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は亡くなった女性の身元の特定を急ぐとともに今後、容疑を過失運転致死に切り替えて送検する方針です。

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