東横線高架下で落書き 容疑で20歳男逮捕 高校生ら消したばかりの壁 警視庁

東急東横線の高架下の壁に落書きしたとして、警視庁目黒署は12日、器物損壊の疑いで、東京都目黒区目黒本町の飲食店従業員、松浦瑛司容疑者(20)を逮捕した。「酒を飲んで気が大きくなって落書きした」と容疑を認めている。 逮捕容疑は2月22日午前4時ごろ、目黒区上目黒の東急東横線高架下の壁に、黒いスプレーのようなもので落書きしたとしている。 同署によると、近隣住民が直後に発見し、周辺の防犯カメラ画像から松浦容疑者が浮上した。松浦容疑者のほかに3人の姿が映っており、目黒署が特定を進めている。 今年1月には同じ壁の落書きを近隣住民や近くの目黒学院高校の生徒ら約50人で消したばかりだった。

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