「同僚の目盗み…」ATM管理責任者が1億3500万円盗んだ容疑 競馬や高級ブランド品に使い込みALSOK元社員逮捕

警備会社ALSOKグループの社員だった男が、2025年12月に銀行のATMから現金1億3500万円を盗んだ疑いで逮捕された。 男はATM管理の現場責任者だったという。 ◆現場責任者が業務中に同僚の目を盗み 12日午前10時頃、東京・築地署でカメラが捉えたのは、うつむきながら警察車両に乗り込む無職の大山剛容疑者(57)だ。 大山容疑者は2025年12月、銀行のATMから合わせて現金1億3500万円を盗んだ疑いが持たれている。 ◆「人生どうでも…」競馬やブランド品に 警視庁によると、大山容疑者は当時、警備会社ALSOKグループの社員だったという。 ATMを管理する現場の責任者で、業務中に同僚の目を盗み、現金を自分のバッグに詰め込んでいたという。 大山容疑者は動機について「両親が亡くなり仕事にも不満があって、人生がどうでもよくなったので盗んだ。競馬や高級ブランド品の購入に使った」と、容疑を認めている。 (「イット!」5月12日放送より)

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