女子児童の首を絞めた暴行容疑「心当たりない」建設業の男(38)逮捕 鹿児島・霧島市

面識のある女子児童の首を手で絞めつける暴行を加えたとして、38歳の男が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、本籍・宮崎市で住所不定の建設業・小玉悠太郎容疑者(38)です。 霧島警察署によりますと、小玉容疑者は先月5日の午前2時ごろから午前5時半ごろまでの間に、鹿児島県内の屋内で面識のある10歳未満の女子児童の首を手で絞めつける暴行を加えた疑いがもたれています。 ■女子児童の母親の首を絞め殺害しようとした 女子児童にけがはなく、命に別状はないということです。 小玉容疑者は同じ日の同じ屋内で、この女子児童の母親の首を絞め殺害しようとしたとして、先月11日に逮捕されていました。捜査の過程で、女子児童への暴行容疑も発覚したということです。 ■容疑者と親子との間に何かしらトラブルがあった可能性も 警察の取り調べに対し、小玉容疑者は「心当たりがない」と容疑を否認しています。 警察は、小玉容疑者と親子との間に何かしらトラブルがあった可能性も含め、詳しい経緯などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする