2026年3月、福岡・嘉麻市で幼い姉妹が首を絞められ死亡した事件で、長女だけでなく次女も殺害した疑いで、30歳の母親が再逮捕されました。 殺人の疑いで再逮捕されたのは、パートの水沼南帆子容疑者です。 警察によりますと、水沼容疑者は2026年3月、嘉麻市にある母子生活支援施設の一室で、次女の三華ちゃん(当時3)の首を電気コードで締め付け、さらに首や腹を刃物で切り付けるなどして殺害した疑いです。 水沼容疑者は、長女の二彩(にいろ)ちゃん(当時4)を殺害した疑いで4月、逮捕されていました。 調べに対し水沼容疑者は容疑を認めた上で、「子供に対して申し訳ないことをした」との趣旨の供述をしているということです。