佐賀県警は13日、佐賀市川副町ののり面に母親の遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで、韓国籍で滋賀県湖南市若竹町(自称)の男(53)を逮捕した。 逮捕容疑は4月16日ごろから5月12日午後3時10分ごろまでの間、川副町犬井道ののり面に、周辺に住む母親(79)の死体を遺棄した疑い。県警によると、「間違いない」と容疑を認めている。 8日に男が行方不明届を出していて、12日に男が「佐賀空港近くの土手に死体がある」と110番した。白骨化が進んでいて、死亡推定日は4月中旬ごろだった。殺人容疑も視野に捜査を進めている。 現場は佐賀空港の東約400メートル。