【磐越道バス事故】今回の事故前にも繰り返し事故を起こしていた若山容疑者 新潟県警が2度にわたり「免許返納」を促していた《新潟》

福島県・磐越道のバス事故で逮捕された運転手の男に対し警察が、今回の事故前に2度にわたり免許の返納を促していたことが新たにわかりました。 新潟市の北越高校・男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、21人が死傷した事故では、バスを運転していた胎内市の無職、若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕されています。 捜査関係者によりますと、若山容疑者は磐越道での事故を起こす前、4月から少なくとも5回の事故を起こしていました。 捜査関係者によりますと、新潟県警が若山容疑者に4月初め、4月末の2回、免許返納を促していたことが新たに分かりました。 新潟県警は、1年間で事故を3回以上起こした65歳以上の高齢者へ免許返納を促していて、若山容疑者宅へも警察官が直接出向いて話をしたということです。 4月末に警察官が2度目の免許返納を促しに訪れた際、若山容疑者は落ち着いた様子で話を聞いていたということです。

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