アダルトビデオ撮影前に契約書交付しなかった疑いで男を逮捕 警察が押収品を公開 宮城県内初の摘発

アダルトビデオに出演した女性に、撮影の内容などが書かれた契約書を事前に交付しなかったとして、58歳の男が逮捕されました。 「AV出演被害防止・救済法違反」などの疑いで、逮捕・送検されたのは、仙台市青葉区上杉に住む無職、伊藤康二容疑者(58)です。 伊藤容疑者は、おととし2月から今年1月までにアダルトビデオに出演した当時10代の女性3人に、撮影の内容などが書かれた契約書を事前に交付しなかった疑いが持たれています。 調べに対して、「間違いありません」と容疑を認めているということです。 「AV出演被害防止・救済法」は、2022年に施行された法律で、宮城県内での摘発は初めてです。 警察は伊藤容疑者がインターネットサイトでの販売を通して、4000万円以上を売り上げていたとみていて、余罪についても調べています。

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