女子児童の首を絞め暴行した疑い 建設業の男(38)送検 女児母親への傷害疑いでも逮捕起訴 鹿児島

面識のある女子児童の首を手で絞めつけたとして、暴行の疑いで逮捕された男の身柄が14日、鹿児島地方検察庁に送られました。 暴行の疑いで送検されたのは、住所不定の建設業・小玉悠太郎容疑者(38)です。 霧島警察署によりますと、小玉容疑者は先月5日、鹿児島県内の屋内で面識のある10歳未満の女子児童の首を手で絞めつける暴行を加えた疑いがもたれています。 女子児童にけがはないということです。 ■「心当たりがない」と容疑を否認 取り調べに対し、小玉容疑者は「心当たりがない」と容疑を否認しています。 小玉容疑者は同じ日に、この女子児童の母親の首を絞め殺害しようとしたとして、先月逮捕され、その後、傷害の罪で起訴されています。

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